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マシュマロ肌になるスキンケア

最近、鏡見るたびに「もうちょいふわっとしたマシュマロみたいな肌になれへんやろか」て思うんどす。

お店で観光のお客さんと毎日しゃべってると、笑顔でおらなあかんし、やっぱり肌の調子ってめっちゃ気になるんえ。

コロナが終わってからは、マスク外す人も増えて、余計に自分の顔を意識するようになりましたわ。

こないだ常連さんと美容の話になってな、うちが「マシュマロ肌になるには何から始めたらええんやろ」て聞いたら、やっぱり基本は洗顔と保湿やて教えてくれはりました。

その流れでネットでいろいろ調べてたら、ピュアノーブルというお店の記事を見つけたんどす。

マシュマロ肌になるスキンケア

そこに肌にいいお手入れのコツや肌の特徴に合わせた選び方が書いてあって、無添加アイテムの話も出てきて、なんやうちでも続けられそうやなあ思いましたえ。

京都は湿気が多いいうても、職場はエアコンききすぎで乾燥しがちやし、観光シーズンは一日中立ちっぱなしで肌もくたびれるんどす。

前は化粧水も適当にパシャッとつけて終わりやったけど、最近は手のひらでじんわり押し込むようにしとります。
それだけで、次の日の朝のほっぺのやわらかさが違う気ぃしますえ。

お店には舞妓はん風のコスメを探しに来はる若い子も多うて、みんな「京都っぽいきれいな肌に憧れる」言わはるんどす。

うちも負けてられへん思て、帰り道にドラッグストア寄って美容液をじーっと見比べたりします。

けど種類が多すぎて、どれがほんまにええんか迷ってまうんよね。

休みの日は鴨川をぶらぶら歩くんが好きで、川風に当たると肌もほっとする気がします。

せやけど紫外線も強いさかい、日焼け止めだけは忘れんようにポーチに入れてますえ。

お土産やの仕事は包装紙や紙袋に触ること多うて、手も顔もかさつきやすいのが悩みどす。

最近は食べもんにも気ぃつけるようになって、湯豆腐とかおばんざい中心のごはんに変えてみました。

甘いもん大好きやけど、食べすぎると次の日すぐ吹き出物できるさかい、ほどほどにせなあきまへん。

肌は正直どすなあて、しみじみ感じる毎日どす。

同僚の子が「お風呂上がりのオイルちょっとええで」て教えてくれはって、うちも試し始めました。

ベタベタするん苦手やったけど、薄くのばしたら案外ええ感じで、ほっぺがもっちりしますえ。

マシュマロみたいな感触に近づいてきた気ぃして、鏡見るんがちょっと楽しくなりました。

お客さんに「お姉さん肌きれいやね」て言われた日は、心の中でガッツポーズどす。

接客業は立ち仕事で大変やけど、そういう一言で全部報われる気ぃします。

京都の町並みみたいに、やわらかくて上品な肌になれたらええなあて夢見てます。

これからも焦らんと、毎日の小さなお手入れを大事に続けていくつもりどす。

派手なことより、ていねいに触れてあげるんが一番の近道なんかもしれまへんな。

いつかほんまもんのマシュマロ肌になって、お店の看板娘になれたらええなあ思てますえ。